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ネットは駆け巡る-④「元福島県知事佐藤栄佐久氏の証言」

ネットは駆け巡る-④「元福島県知事佐藤栄佐久氏の証言」10.02.07

《津波が来てから、逃げても間に合わない。スマトラ大地震の時、
タイの象など動物は危険を察知して山の方に逃げました。
また、沈む船には、鼠やゴキブリはいない、との伝えがあります》

湘南の片田舎から「正義」の名の下に...佐藤栄佐久氏の証言
http://ootw-corner.asablo.jp/blog/2010/02/06/4862399

国民はどこにいるのか。国民は誰が護るのか。【1】
小沢氏の秘書、石川代議士の逮捕を受けて、私の事件に関しても多くのメディアで言及され、また直接取材も多数受けました。
もとより私は、金丸- 経世会体制には楯突き、真っ向から対立する形で知事になりましたので、その申し子たる小沢氏と特に親しくしていたわけでもありません。ましてや事件の背景に実際は何があるか、もしくはないのかは私は知る由もありません。
ただ、今回の事件で報じられている、(もしくは大手マスコミではあまり報じられないが、各所ブログなどで取り上げられていることから見え隠れする)のは、検察の手法は私が受けた経験と重なる部分が非常に多いということです。
私が逮捕された時の幹部検事が立場は変われど、また今回の逮捕劇に関係しているとのことで、文字通りひと事ではありません。***

国民はどこにいるのか。国民は誰が護るのか。【2】
今回はネットを中心として、いつになく検察への批判が強いようで、それに対する反論としてなのか、テレビなどには盛んに検察のOBの方々が出演し、検察擁護の論陣を張っています。
論陣といっても多くはワイドショーなどでイメージアップを図る体の、軽いものがほとんどですが、その中に検察の体質をあらわすものとして看過できない発言がありました。
元東京地検特捜部長の熊崎勝彦氏の言葉です。
「白を黒ということがあってはいけないが、
 黒を決して逃すことがあってはいけない」

これは、大変大きな発言です。
「黒を決して逃すことがあってはいけない」という悪人を探す「意志」はともすれば正義感の表れのようにも聞こえますが、とても危険な考え方です。
熊崎氏は「治安の維持のため」と理由を述べていましたが、まさに人々の不安と不満に起因する象徴、はけ口としての「犯人探し」への欲求が強い場合、さらには私の事件の際に一部報じられたような検察官僚としての出世欲と結びついた場合、なんとしても犯人を挙げなければならないという「意志」は、罪無き人を無理やり犯人に仕立て上げることになります。

また長銀事件や私の事件のように犯罪自体が無い空っぽの場所に無理やり犯罪を作り上げ、本来平穏に暮らしているはずの無辜の人々に罪人というレッテルをはり、社会から抹殺することになります。***

佐藤栄佐久公式ブログ
http://eisaku-sato.jp/blg/2010/02/000033.html
http://eisaku-sato.jp/blg/2010/02/000034.html
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テーマ : 政治・経済・時事問題
ジャンル : 政治・経済

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