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政治と金スキャンダル

『政治と金スキャンダル』2010.05.22

「政治と金」に魂を売った連中が、スキャンダルまみれの連中が、
無実の者をおとしいれる手法が「政治と金」だ。
ずい分、おのれの姿を隠すための連中の手法を垣間見てきた。
おのれの醜い亡霊が、そうさせるのである。

鳩山由紀夫は、実母からの資金貸与である。
小沢一郎は、自分と妻からの一時立替が原資である。
ここに汚い裏金はない。
醜い亡霊は、おのれの亡霊を他人に覆い被せる。
巷にも、実に醜い多くの亡霊が彷徨っている。


植草一秀の 『知られざる真実』
 http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/
「政治とカネ」新爆弾炸裂官房機密費受領問題
*** 政治評論家の三宅久之氏は常に「政治とカネ」の問題が重要であると主張する。政治家たるもの、高い道徳を備えて なければならないと高邁な考えを披歴されている。***
5月16日放送の読売テレビ番組「たかじんのそこまで言って委員会」で、三宅久之氏は官房機密費を藤波孝生官房長官(当時)から受領したことを自白した。三宅氏は藤波氏の講演を肩代わ りして、その対価として(100万円を)受け取ったと説明し、官房機密費とは知らなかったと発言した。
この件は、「週刊フォーカス2000年5月31日号」が
「極秘メモ流出!内閣官房機密費をもらった政治評論家の名前」
と題する記事のなかで暴露したものである。
上記番組に出演した上杉隆氏は、三宅氏に対して名誉棄損などで出版社を訴えないのかと質問したが、三宅氏は「そんな ことをしたってしょうがない」と回答した。***

マスメディアは昨年来、「政治とカネ」の問題を最重要の課題として取り上げてきた。そのなかでのキーワードは「説明 責任」だった。
それも、刑事訴訟手続きにより起訴された人物に対して説明責任を求めたのではなく、勝手に推測や憶測、あるいは創作 によって疑惑を仕立て上げ、その疑惑をアドバルーンのように巨大に膨らませて連日連夜報道し、その疑惑を全面否定する当事者に対して、説明責任が果たされ ていないと繰り返し攻撃し続けてきたのだ。
2000年の「週刊フォーカス」に続いて、野中広務元官房長官が「官房機密費を言論人に配った」ことを明らかにし た。また、週刊ポスト誌上では、平野貞夫元参院議員が、
私は機密費で政治部記者の「酒と女」を世話した
との告発を行っている。***





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ジャンル : 政治・経済

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