スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

アメリカ激震か『外為特会』

アメリカ激震か『外為特会』10.02.01

反戦な家づくり から抜粋
http://sensouhantai.blog25.fc2.com/
「外為特会」の見直しは画期的なニュース(報道されないけれど)
ガイタメトッカイ とはなんぞや?
ドルの暴落を防ぐために、円を売ってドルを買うための資金のこと。
借金をしてドルを買い、買ったドルでアメリカ国債を買い込む。
積もり積もったその額、実に100兆円である。
ところが、このところのドル安(円高)で、これが目減りしている。
10兆円くらい損しているらしい。
年間の税収の3割近い金額が、こんなものを持っていたために失われてしまった。

野田財務副大臣:外為特会の積み立ての在り方議論ある 
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=90920019&sid=aFFQA6Ojm3Oo
新需要創出と日銀一体でデフレ克服=財務政務官
http://www.asahi.com/business/news/reuters/RTR201001200121.html

菅財務相:米国の金融規制策が経済に影響与えないよう対応
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=90920018&sid=aSEp2F0zsWQk  2010.1.25 ブルームバーグ
菅財務相は外国為替資金特別会計の見直しについて「100兆円を超える額が必要なのか。適正規模について必ずしも確たる考え方はなく、調査をしているところだ」との見解を示した。
その直後に、すぐ売るつもりはないとフォローしているが、それにしても、「100兆円を超える額が必要なのか」という発言は、アメリカに激震が走ったであろう。
しかし、この画期的な菅大臣の発言を、報道しているのはロイターやブルームバーグばかりだ。
日本のマスゴミは、日本人に「えっ 100兆円も隠し財産があるの?」と気がつかせないために、報道していない。

アメリカは、普天間問題については、実はそれほど関心がない。
駐日大使だって、「現行」案が望ましいが、日本政府の決定に従うといっているらしいことは、きっこさんの記事に詳しい。

アメリカの本意とマスコミの作意
http://kikko.cocolog-nifty.com/kikko/2010/01/post-ddf8.html例によってマスゴミさんは、ルース大使の言葉を改ざんしてまで「アメリカは怒っている」ように見せかけたいようだが、実際は辺野古にこだわっている訳ではない。
ほしいのは、金だけだ。
ところが、財務大臣の「アメリカ国債を100兆円も要るのか?」発言は、アメリカさんにとっては由々しき事態だ。
これは、もっともっと注目されて良い。

スポンサーサイト

テーマ : 政治・経済・時事問題
ジャンル : 政治・経済

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

asisirohana

Author:asisirohana
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。